医療現場のイメージ

忙しい

医療現場のイメージは大変で忙しいと思っている人が多いはずです。実際に、病院へ行くと忙しそうに立ち働いているスタッフが多いからです。また、急患などもどんどんやって来るため、必然的に急いで行動しなくてはならなくなります。そんなイメージから医療現場はピリピリとしていると思っている人も多くなっています。

それに、最近のテレビドラマや映画などを観ると、やたらと医療現場を舞台にしたストーリーが多くなっているものです。そのイメージが根付いてしまっている人もいるはずです。手術シーンではスピード感も大事ですが、それ以上に慎重さが求められます。緊張感で張り詰めた雰囲気をテレビドラマや映画からも感じ取ることができます。緊急を要したり、真面目にならなくてはいけないようなシーンの場合は緊張感も溢れてくるものですが、医療現場にも多少の休憩時間はあります。そんな時くらいは、ある程度、スタッフ内の団欒も取ることができているはずです。

クリーンなイメージ

医療現場のイメージは、清潔感、真面目、労りという言葉だと思います。清潔感は、見たまま病院や施設が綺麗な環境である事です。真面目というのは、働いている人の行動も勿論ですが緊迫した中で真剣に動いている印象を受けるからです。

労りというのは、職員全ての人が激務をこなしているからという事もありますが疾患を持っている人を労る気持ちを持って働いている人がほとんどだと思うからです。医療現場は、多忙の割に賃金が低いと言われています。しかし私は、「こんなに大変で充実し過ぎの仕事に価格は付けられない」と思っています。働きに見合った賃金というのなら「無限大」という言葉が適切だと思うからです。この様な事からも医療現場に携わる人達は、本当に心から慈愛の気持ちを持ち、日々の労力を進んで医療現場に提供している人達だと思います。

とても尊敬できる人達と自分も一緒に働いてみたいと思える、尊敬に値する現場が医療の現場だと思っています。